故郷の新潟に帰省しました。
夏休みといえばキャンプでしょう。
実家に行く前に一泊、新潟のどこかでキャンプをしたいと考えました。

でも下の娘がまだ1歳。いきなりテントは無理です。
父親の私自身、そういう経験ないので不安です。
そこで、エアコンやシャワーも完備している、ロッジのあるキャンプ場を探しました。

参考にしたのはこちらのサイトです。

なっぷ

全国のキャンプ場を、エリア、ロッジがあるか、グランピングができるのかなど、細かい項目で探すことができます。写真も豊富です。

うちは、娘が「海水浴がした!」ということだったので、海の近くのキャンプ場に絞り込みました。
その結果、9件がヒット。
写真で施設の新しさや、料金などを比較しながら、選んだのはこちらです。

西山自然体験交流施設 ゆうぎ

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海のどまん前ではありませんが、最寄りの海水浴場まで車で5分程度なので、十分海水浴が楽しめます。

ロッジ泊は一泊一棟2万円。
6人くらい泊まれます。
このエリアの相場の倍くらいするのですが、
施設が相当きれいで新しそうなので、ここに決めました。
安い!と思って行ってみたら、ボロボロでトイレも汚かったりしたら最悪ですからね。
自分一人ならいいですが、子供や、特にカミさんがいると、そのあたりは慎重にならざるを得ません。

実際行ってみたら、思った以上に広々として、きれいで、新しかった!

ロッジは、それぞれ駐車スペースと芝生があり、ちょっとした別荘です。

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エアコン、お風呂(トイレ別)、シャワートイレ完備。
1階がダイニング、2階が寝室です(ベッドではなく、布団を敷きます)。

レンタル品も充実。
BBQセット、コールマンのテーブルセット、ハンモックで4000円くらい。

陶芸や木工、そば打ちなどの体験施設もあり、今回は陶芸を翌日の午前中に予約しました。

さてさて、昼は車で5分の石地海水浴場で思いっきり遊びました。
本当にすぐなので、子供達はロッジで水着に着替えてから行きました。
昼食は、せっかくなので海の家でとりましたが、
節約したい人は、ロッジに戻って食事してもいいでしょう。

夜はロッジの庭でバーベキュー。
施設の売店に、レンタルのバーベキューセット、炭や着火剤、ライターも売っていました。
食材も少しあるのですが、車で10分ほどのスーパーに買い出し。
ドラッグストアなどもあるので、必要なものは全て揃います。

バーベキューで食べると、どんな安い肉でも美味しく感じるから不思議ですね。

娘はハンモックにドはまり。

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妻も大満足で、同じく安ワインをグビグビ飲んで、いい気分。



これって、いわゆる「グランピング」?

星空もきれいでした。

翌朝は陶芸づくりを体験。
予約したのはうちだけだったので、先生とマンツーマン。
それでも、体験料は一人1000円くらいだったと思います。

ロッジは一棟2万円ですが、家族で泊まるなら、ホテルより割安。

カミさんは、「毎年、ここに寄ってから実家に帰省しよう」とまで、気に入ってくれました。

オートキャンプ場エリアもあるので、来年はテント泊にチャレンジしてみようと思います。